トークンエコノミーの実現

LINE Token Economyは、ユーザーとサービスによって、
簡単に実現できるように設計されています。

貢献に対するインセンティブ

ユーザーの貢献行為に対するインセンティブとしてLINKを活用することができます。

ビジネスの加速

LINKの導入によって、サービスにさらなる付加価値を与えることができます。

幅広いシーンでの活用

業界の枠にとらわれず様々なシーンでの利用も可能

LINK取扱い暗号資産サービス

BITFRONT

BITFRONTは、LINEのグローバル向け暗号資産取引所です。 (日本からアクセスいただくことはできません)

BITMAX

BITMAXは、LINEの日本向け暗号資産取引サービスです。

トークンエコノミーフロー

サービス

ユーザーは、各サービスのポリシーに従った貢献に基づいて報酬を受け取ります。 LINKは、コンテンツの支払い、EC、送金、ゲーム内取引、他の暗号資産との交換など、さまざまな用途でご利用いただける準備をしております。 LINK保有者はサービス内で特典を受けられるなどのメリットも準備しております。

プラットフォーム

LINE Blockchain上で構築を予定している様々なプラットフォームユーザーには、トランザクション(インセンティブの付与や送金のようにブロックチェーン基盤のネットワーク内で暗号資産またはデータを移転する処理)に応じて、プラットフォーム利用手数料をご負担いただく予定です。

配賦プラン

ユーザーへインセンティブ (80%)
8億LINK
ユーザーインセンティブポリシーに従って
サービス事業者を経由して、ユーザーに配賦します。
リザーブ LINK (20%)
2億LINK
リザーブとして、LINKの発行者であるLINE
Tech Plusによって管理されています。

ユーザーインセンティブ

ユーザーがもらえるインセンティブは、Reward dAppにどれだけ貢献したかに基づいて発行されます。インセンティブの発行率は、LINE Blockchain Networkの内部価値の成長によって決まります。

リザーブ LINK

リザーブ LINKはコミュニティーの拡張に割り当てられます。具体的には、LINE Blockchainの運用費用(R&Dおよびインフラ費用を含むがこれらに限定されない)、サービスの成長、マーケティングなどを目的に、LINK事務局が使用します。公式チャンネルを通じて事前に公表させていただいた後にのみ追加で発行されます。

※LINKは年間の発行上限が決められています。発行開始から最初の3年間は1億LNとなっていますが、4年目以降の年間発行上限は、前年までの総発行済み数量に対して毎年5%ずつ増加していく予定です。ただし、実際の発行数量は、LINE Blockchainのネットワークの規模や利用状況を元に、LTPの判断によって確定されます。LINKのアクティブユーザー数(Active Wallet)や、 取引量(Transaction Volume)の増加によって、LINE Blockchainのネットワークが加速度的に成長する場合でも、反対に、LINKが利用されないことなどによって、成長速度が著しく低下する場合でも、LINKが安定的に分配されるよう発行量が調整される仕組みになっています。LINKのユーザーへのインセンティブとリザーブの割合は、8:2です。LINKの総発行上限は10億LNであり、それぞれの割合は、インセンティブが8億LN、リザーブが2億LNとなります。